
にい産科婦人科HOME>当院の特徴

(1)特に初産の人の分娩前教育の徹底

(2)分娩第1期後半の傍頚管(ぼうけいかん)ブロック麻酔(A)
子宮の出口が開く時の痛みを軽減する麻酔です。
お産はこの頃が一番辛く頑張り所です、どうしても我慢できないときに行います。
主に初産の人に行います。
(3)分娩第2期の陰部神経ブロック麻酔(B)
膣の出口が開くときの痛みを軽減する麻酔です。
赤ちゃんをゆっくり見ながら、落ち着いて生んでもらうために行います。
痛みが強い時、初産の人も経産の人も行います。
>> 陰部神経ブロック法について

新生児保温の強化
赤ちゃんは全員生後2時間、32度の保育器に入ってお母さんの横で過ごします。
37.5度〜38度の子宮内環境から急に25度の分娩室での生活になるので、低体温にならないよう予防のためです。
ご了承下さいませ。
>> 赤ちゃんを発達障害から守る体温管理と栄養法
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